無地Tが似合う様になりたい!!

日本語ラップ多めで気になった事を書いてます。

難しそうなカルボナーラですが実は簡単に作れるんです!!

パスタと言えばひとり暮らしの強い味方です。

鍋でパスタ茹でて市販のレトルトかけるだけの簡単調理で美味しいし、それなりに節約にもなりますね。

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美味しいけどレトルトばかりじゃやっぱり物足りない

 

ですが、自分で作るとなると何となく難しそうでハードルが高そうなイメージがありませんか??

正直生クリームがひとり暮らしの冷蔵庫に常備されてる確率はあまり多くないですよね?

 

手軽さを取るなら牛乳や豆乳を使ったレシピもありますし、生クリームも牛乳も使わない本場イタリアのカルボナーラも美味しいですが

今回は日本式の生クリームを使用した食べ慣れた濃厚なカルボナーラを作らせてください!!簡単だから!美味しいんだから!!

 

 

なんで、今すぐ生クリーム買ってきて下さい!

 

 

早速作ってみましょう

 

材料(分量は大体で加減してください)

  • パスタ  100g
  • 角切りベーコン  50g
  • 生クリーム  50cc
  • 卵  1個
  • 粉チーズ  適量
  • 黒コショウ  適量
  • 塩  少々

 

 

作り方 

角切りベーコンを油を引かずに炒めます。ベーコンの油で炒めていくので弱火と中火の間くらいでジワジワ~っとカリカリベーコン一歩手前くらいまで炒めましょう

同時にパスタも別の鍋で茹でて下さい 

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角刈りベーコンが一番おいしいですが、冷蔵庫に余ってる薄いベーコンとかがあったらもちろんそれを使っても問題ないですカリカリベーコン最高!

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 ベーコンに良い色が付いてきたら生クリームを投入します

生クリームが温まったら火を止めフライパンの熱を冷まします

 

 

この後卵を投入するのですが、ここでカルボナーラを美味しくするポイントがあります

卵が固まり始める温度は65度で、火を止めたからと言ってもフライパンの余熱で卵が固まってしまいます

固まってしまうのを防ぐためにしっかりフライパンの温度を下げて下さい! 

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フライパンをシュって触っても熱くないくらいに冷めたら溶き卵を投入します

卵黄だけでなく卵白も投入して下さい味は同じですし出来上がりが黄色っぽくなるのを防ぎます卵白だけ残しても困っちゃいますよね

 

 

塩と黒コショウと加えて味を調えていきます

ここで粉チーズを入れておくとパスタと和える時に全体になじみやすくなりますダマになって見た目はあまり良くないですが・・・ 

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そして茹で上がったパスタをササっと投入して一気に混ぜます

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 お皿に盛りつけて仕上げに粉チーズと黒コショウを振りかけて完成です

 

 

あとがき 

卵を入れる時にフライパンの温度を下げる

これだけをしっかり守ったら誰でも簡単に美味しいカルボナーラが作れます

簡単なので是非パスタのレパートリーに加えてみて下さい!

 

 

以上

へばまた~